植樹活動

写真説明(上から)
1説明
2.鷹巣農林1年生
3.鷹巣農林チーム
4.穴を掘る
5.肥料を入れる
6.土をかけ周りを踏みつける
7.齊藤翔太全国中学SJ2位の選手
8.田中巴
9.中島昴大
10.佐藤久和先生
(丸山コーチのレポートは写真の次にあります)



お疲れ様です
日頃はジャンプ部会の活動にご支援いただきありがとうございます
今年で4年目を迎えるサマーグランプリと秋田ダイドー様の植樹活動が
スタートしましたのでご報告いたします

今期のサマーグランプリはスタートが早く第1戦は5月31日に開催されました
次回は7月11日の予定で選手達はトレーニングに励んでおります

環境問題にも取り組み秋田ダイドー様との事業も年々順調に進んでおります
今年は昨年度とは違う八幡平地区に移りました
十和田八幡平国立公園の麓にある地域で熊も近所に住んでます

7種300本の苗木を約30人ほどでせっせっと植えました
(いたやかえで、ブナ、とち、くり、みずなら、やまぶし、山桜)

穴を掘り
固形肥料をおとし
苗木を入れて土をかぶせ
大きくなれとその土を踏む
できあがりはたいしたことなさそうでも
20年後、30年後は大きな木陰と茂みをつくるでしょう
地球温暖化が落ち着いて雪が自然に降りますように祈ります

今回はテストと重なり花輪高校は残念ながら不参加
鷹巣農林の選手3名と顧問の先生が参加
この選手達が40歳になる頃には熊の住みかも増えるかも
以上、ジャンプ部会からの報告でした
みんなで自然な雪を降らせましょう
秋田県スキー連盟
ジャンプ部会
(丸山寿明)